新聞の株式欄には様々な株式の情報がのっています。その情報を基にどの株式を買いとするかを決断することもできます。例えばその銘柄についてのいいニュースが掲載されている場合やその銘柄が属する業種全体にとっていいニュースが掲載されていたら買いの材料となります。株式の購入は世界全体の景気や日本の景気やその銘柄についての指標などを総合的に考慮して判断する必要があります。その判断基準となる指標は株価収益率などがあります。PERと呼ばれているもので一株当たりの利益の何倍まで株価が買われているかを示す指標となっています。これが平均より株が買われていることを示していますとその株価には過熱感があると判断できることもあります。PBRという指標は一株当たりの純資産の何倍まで株が買われていることを示す指標です。これは企業が今かいさんしたら一株あたりどのくらい価値があるかを示しています。これも平均より株が買われていることを示していますとその株価は過熱感がでていると判断できる一つの材料にはなりえます。いずれにせよ株を購入するということは世界の情勢を含めて様々なファクターを考慮してリスクトリターンを総合的に判断する必要があります。